
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月10日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船天幸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 愛媛県宇和島市千代浦北西方沖 千代浦四等三角点から真方位016°910m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | 漁船天幸は、係留作業中、落水した船長がプロペラ翼に接触して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、千代浦北西方沖において本件屋形に係留作業中、船長が、本件レバーの位置を中立としたつもりで本件レバーから左手を離し、前進状態のまま本件ロープを右手で掴んでロープを投げたため、船体の動揺によってバランスを崩して落水し、左足がプロペラ翼に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(漁船天幸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。