
| 報告書番号 | MA2021-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 遊漁船第六豊漁丸漕手負傷 |
| 発生場所 | 神奈川県大磯町大磯港南方沖 大磯港西防波堤灯台から真方位205°1,530m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年07月29日 |
| 概要 | 遊漁船第六豊漁丸は、北東進中、漂泊中のスタンドアップパドルボード及び漕手に接触し、漕手が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大磯港南方沖を東進中、船長が、A艇の色と漕手のウェットスーツの色が海面の色と同色に見えて分かりづらい状況下、本件定置網東方沖の釣り場に向けて左転し、針路を北東に向け始めた際、右舷船首方にB艇を認めたものの、同釣り場の遠方を見ながら航行を続けたため、A艇に接近していることに気付かず、本船がA艇及び漕手に接触し、漕手が負傷したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:漕手(スタンドアップパドルボード) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。