
| 報告書番号 | MA2021-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年02月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船五島乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県新上五島町中通島西方沖(若松瀬戸) 関掛瀬北方灯標から真方位009°1,750m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年06月24日 |
| 概要 | 旅客船五島は、若松瀬戸を北進中、浅所に乗り揚げた。 五島は、プロペラ翼の曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、GPSプロッターを休止状態として若松瀬戸を北進中、船長が、前方の2隻の釣り船を避ける際、浅所の存在を失念したまま右舵を取って航行したため、浅所に向かう針路となっていることに気付かず、浅所に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。