
| 報告書番号 | MA2021-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート祐漁2乗揚 |
| 発生場所 | 山口県萩市萩港浜崎東側の干出岩 鶴江台灯台から真方位188°30m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | プレジャーボート祐漁2は、北西進中、干出岩に乗り揚げた。 祐漁2は、船底部外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が萩港浜崎東側において、船長が、航海計器等の操作方法に慣れていない本船でも無難に操作できると判断し、出発後、点灯していた室内灯等で周囲が見えにくくなるとともに、意図せずに作動させたワイパーで操舵室前面窓が汚れて前方が見えなくなった状態で航行を続けたため、本件干出岩に向かって航行していることに気付かず、本件干出岩に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。