
| 報告書番号 | keibi2021-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年08月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船第七十八光輝丸油タンカー第三礼文丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県丸亀市丸亀港外堀岸壁 丸亀港蓬莱町防波堤灯台から真方位148°1,530m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | 油タンカー第三礼文丸は、着岸操船中、係留中の液化ガスばら積船第七十八光輝丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、本件岸壁の北側にA船が、南側にLPG船がそれぞれ係留し、両船間の狭いスペースにB船を入船左舷着けで着岸操船中、船長Bが、機関士よりA船との距離に余裕がない旨の報告を受けた際、船尾をA船と離そうとして、機関を後進にかけてバウスラスタを使用したため、潮流により船尾が左方に圧流され、A船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。