
| 報告書番号 | MA2021-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月07日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船すてら衝突(かき筏) |
| 発生場所 | 広島県廿日市市大野瀬戸 地御前港西防波堤灯台から真方位189°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | 旅客船すてらは、西南西進中、かき筏に衝突した。 すてらは、右舷側プロペラ翼の曲損等を生じ、また、かき筏は木材の折損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、大野瀬戸を西南西進中、船長が船首方に操業漁船及び漁具を視認して避けようとした際、右舷前方の本件かき筏まではまだ距離があると思い、右舵を取って避けようとしたため、本件かき筏に向かうこととなり、衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。