
| 報告書番号 | MA2021-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月17日 |
| 事故等種類 | 爆発 |
| 事故等名 | 漁船富士山丸爆発 |
| 発生場所 | 広島県江田島市鹿川港 鹿川港鎌木防波堤灯台から真方位042°270m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | 漁船富士山丸は、係留中、機関室で爆発が発生した。 富士山丸は、船長が負傷し、操舵室隔壁等が破損した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が鹿川港の桟橋に係留して機関室内の清掃作業中、換気が行われていない閉鎖された空間において、可燃性ガスが含まれた本件スプレー剤が使用されて可燃性ガスが爆発下限界を超え、着火したことにより爆発したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(富士山丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。