
| 報告書番号 | keibi2021-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年07月11日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船友祥丸座洲 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区第1区多摩川河口付近 東京国際空港飛行場灯台から真方位136°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | 貨物船友祥丸は、航行中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、多摩川河口付近を北西進中、河口付近の水深が台風や河川からの流入土砂で浅くなっている状況下、船長が、浅くなっていることを知らず、海図に記載された水深に基づいて航行する計画を立てて航行したため、本件浅所に向かうこととなり、本件浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。