
| 報告書番号 | MA2021-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年01月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船誠陽丸プレジャーボートバラクーダ衝突 |
| 発生場所 | 三重県鳥羽市神島北北東方沖 神島灯台から真方位022°1,670m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年05月27日 |
| 概要 | 遊漁船誠陽丸は南進中、また、プレジャーボートバラクーダは漂泊中、両船が衝突した。 バラクーダは、船長及び同乗者1人が負傷し、左舷中央部外板に破口等を生じ、また、陽丸は船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、神島北北東方沖において、A船が南進中、B船が漂泊中、船長Aが、船首方に他船はいないと思い、釣り場を探す目的で魚群探知機の映像を見ながら航行を続けたため、船首方で漂泊中のB船に気付かず、また、船長Bが、接近するA船に気付いた際、航行中のA船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(バラクーダ)、同乗者(バラクーダ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。