
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月08日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船第一金盛丸モーターボート達磨衝突 |
| 発生場所 | 青森県平館港東方沖 平館港東防波堤灯台から真方位112.5°400m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | A船は、船長A1人が乗り組み、釣客7人を乗せ、遊漁を終え、平舘港に向けて約15ノットの速力で手動操舵により帰航中、B船は、船長B1人が乗り組み、2人が同乗し、釣りの目的で、同港東方沖において漂泊中、平成21年8月8日11時30分ごろ、A船の船首とB船の左舷船首とが衝突した。 B船同乗者のうち1人は、衝突の衝撃により海に投げ出された。 |
| 原因 | 本事故は、平館港東方沖において、A船が平館港に向けて航行中、B船が漂泊中、A船がB船に気付かずに航行し、また、B船が接近するA船に対し警告信号を行わず、漂泊を続けたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。