
| 報告書番号 | keibi2021-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年07月24日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | プレジャーボート伊勢湾マリーナ27号座洲 |
| 発生場所 | 三重県四日市港 四日市港東防波堤北灯台から真方位300°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年04月22日 |
| 概要 | プレジャーボート伊勢湾マリーナ27号は、漂泊中、浅瀬に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が漂泊中、船長が、付近海域の水深等を海図等で確認していない中、圧流されても座洲することはないと思い、釣りを続けていたため、河口付近の浅瀬に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。