
| 報告書番号 | MA2021-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月19日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第二あけぼの丸乗組員行方不明 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市下島西方沖 郷埼灯台から真方位248°9.2海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 行方不明 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年03月25日 |
| 概要 | 漁船第二あけぼの丸は、揚網作業中、乗組員1人が落水して行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が下島西方沖で僚船と揚網作業中、技能実習生Aが、本件ワイヤの一部が跳躍して同人の腹部に巻き付き、本件ワイヤに引き込まれて落水した後、本件ワイヤの巻上機側が切断されたため、落水して行方不明になったものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 行方不明:技能実習生 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。