
| 報告書番号 | keibi2021-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年07月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートSparkle乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県赤穂市真尾鼻南方沖 日生港日生防波堤西灯台から真方位096°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年03月25日 |
| 概要 | プレジャーボートSparkleは、西の方向に航行中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が本件水路を西の方向に航行中、船長が、本件浅所の水深が0mであることを知らず、前方からプレジャーボートが接近してきたのを認めた際、右舷端に寄って航行したため、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。