
| 報告書番号 | keibi2009-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船さんらいなぁ旅客負傷 |
| 発生場所 | 北海道羽幌町羽幌港西方沖 羽幌港西防波堤灯台から真方位280°6.5海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、旅客8人が乗船し、羽幌港を出港して焼尻島及び天売島に向かい、約280°の針路及び約23ノットの対地速力で手動操舵により航行中、平成21年6月22日08時20分ごろ、旅客Aが客室内の階段から下りる途中、床に転落した。 船長は、旅客Aの転落を知って応急治療を行い、天売島入港後、病院に搬送し、旅客Aは、頭部外傷と診断された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、羽幌港を出港して焼尻島に向けて航行中、旅客Aが船室内の階段を下りる際、バランスを崩して転落したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。