
| 報告書番号 | MA2021-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年09月09日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第四拾八盛栄丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 京浜港横浜第5区の金沢木材ふ頭物揚場 横浜金沢木材ふとう東防波堤灯台から真方位232°930m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年03月25日 |
| 概要 | 貨物船第四拾八盛栄丸は、岸壁で避泊係留中、係留索が破断して岸壁に衝突した。 第四拾八盛栄丸は、左舷外板の凹損等を、また、岸壁は、コンクリートに欠損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、京浜港横浜第5区において、台風第15号が接近して暴風波浪警報が発表され、東北東方の風が連吹している状況下、船長が、本件岸壁に係留して台風避難したため、東北東方の暴風で船体が風下に寄せられて振れ、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。