JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-10
発生年月日 2009年04月30日
事故等種類 衝突(単)
事故等名 旅客船にぃぬふぁぶし衝突(桟橋)
発生場所 沖縄県石垣港内
管轄部署 那覇事務所
人の死傷
船舶種類 旅客船
総トン数 20~100t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年10月30日
概要  本船は、石垣港の係船バースへ航行中、燃料タンクの元バルブ辺りに異物が詰まり、燃料油が供給されず、突然主機が停止し、強風に圧流され、平成21年4月30日17時25分ごろ、石垣港内の桟橋に接触した。
原因  本事故は、本船が石垣港において航行中、主機燃料油系統の整備を適切に行わなかったため、燃料油タンクの元バルブ辺りに異物が詰まり、燃料油が供給されず、主機が停止し、強風に圧流されて桟橋に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。