
| 報告書番号 | keibi2021-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月08日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船DHARA衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 北海道留萌市留萌港古丹浜ふ頭1号岸壁 留萌港北防波堤灯台から真方位154°600m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年03月25日 |
| 概要 | 貨物船DHARAは、着岸操船中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸操船中、船長が、本件岸壁に係留索を送りやすくする目的で、できるだけ本件岸壁に接近してから行きあしを止めようと思い、本件岸壁手前で左舵一杯とした後、左旋回しながら本件岸壁至近となってから、主機を全速力後進としたため、行きあしが止まらず、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。