
| 報告書番号 | keibi2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年07月29日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 警備艇いそかぜ乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県長与町二島南方沖(大村湾) 長与港防波堤A灯台から真方位350°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年02月18日 |
| 概要 | 警備艇いそかぜは、航行中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大村湾を航行中、船長が、二島の南側に認めた物体を確認することに気を取られ、目視のみにより操船を続けたため、二島南方沖の浅所に接近していることに気付くのが遅れ、浅所に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。