
| 報告書番号 | MA2021-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年05月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第二十二豊徳丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県三島村竹島西岸沖の浅瀬 薩摩硫黄島灯台から真方位075°6.5海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年02月18日 |
| 概要 | 漁船第二十二豊徳丸は、航行中、浅瀬に乗り揚げた。 第二十二豊徳丸は、船首船底の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、竹島西方沖において、魚群探索を行いながら自動操舵で東進中、単独で当直中の船長が、椅子に腰を掛けた状態で居眠りに陥り、予定していた竹島西方沖1Mの魚群探索終了場所を通過して竹島西岸に向けて航行したため、竹島西岸沖の浅瀬に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。