
| 報告書番号 | keibi2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第百三十六鳳生丸貨物船第五幸翔丸衝突 |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港第1区船見ふ頭E2岸壁 名港東大橋橋梁灯(R1灯)から真方位020°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年02月18日 |
| 概要 | 貨物船第百三十六鳳生丸は、出港作業中、着岸中の貨物船第五幸翔丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、出港作業中、左舷船首方から強風を受けて船首部が本件岸壁に圧流される状況下、船長Aが、船首部を岸壁から離そうと左舵一杯とし、B船までの距離が近いのにもかかわらず、ふだん微速力前進のところ半速力前進としたため、前進行きあしが過大となり、前方で係留中のB船と衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。