
| 報告書番号 | MI2021-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月14日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 交通船兼作業船まつかぜ7号運航不能(推進器故障) |
| 発生場所 | 神奈川県川崎市川崎区東扇島東方沖 川崎東扇島防波堤東灯台から真方位239°240m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年02月18日 |
| 概要 | 交通船兼作業船まつかぜ7号は、北東進中、船尾管の軸封装置から海水が浸入し、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、2年以上船尾管の点検が行われていない中、出航し、東扇島南方沖を北東進中、船尾管の軸封装置から海水が浸入したため、機関室が浸水したことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。