
| 報告書番号 | MA2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 交通船第一日進丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 山口県徳山下松港第1区(富田航路第14号灯浮標) 徳山下松港東ソーセメント1号桟橋灯台から真方位135°740m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 交通船第一日進丸は、西南西進中、灯浮標に衝突した。 第一日進丸は、左舷船首部外板に亀裂を生じ、また、灯浮標は、上部鏡板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、徳山下松港第1区を西南西進中、船長が、右舵を取って船首を本件灯浮標の右方15m付近に向け、舵を中央に戻したつもりで操舵輪から手を離し、顔を下方に向けた状態で運航記録兼点検簿を記入しながら航行を続けたため、僅かに左転しながら本件灯浮標に向かい、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。