
| 報告書番号 | MA2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月12日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート翔洋衝突(係船杭) |
| 発生場所 | 広島県広島港第3区 広島港広島ガス廿日市シーバース灯から真方位066°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | プレジャーボート翔洋は、北進中、緩やかに左転しながら、係船杭に衝突した。 翔洋は、同乗者2人が負傷し、船首船底部外板に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が北進中、船長が、同乗者との会話に夢中になった状態で航行を続けたため、舵が左に切られて緩やかに左転しながら、本船が本件杭に向けて接近していることに気付かず、本件杭に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。