
| 報告書番号 | MA2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月18日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 砂利運搬船兼貨物船第二十五正和丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 高知県高知市高知港南防波堤東方沖 高知港南防波堤東仮設灯台から真方位149°60m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 砂利運搬船兼貨物船第二十五正和丸は、クレーンのバケット交換作業中、シャックルが乗組員1人に当たって負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、高知港南防波堤東方沖において、うねりのある状況下、開閉用ワイヤ及び支持ワイヤのシャックルが振れる状態で本件作業を開始したため、開閉用ワイヤのシャックルが機関員Aの頭部に当たり、機関員Aが甲板上に落下したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。