
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 巡視船りゅうきゅう引船103JIN GYUNG被引台船TAE AH B201衝突 |
| 発生場所 | 那覇港浦添ふ頭7号岸壁前面海上 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:200~500t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | A船は、那覇港浦添ふ頭7号に係留中、B船は、船長ほか4人が乗り組み、C船をえい航して出港するため、C船を引き出し始めたが、C船が西南西風に圧流され、平成20年10月4日09時41分ごろ、A船とC船とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、那覇港において、A船が岸壁係留中、B船がC船をえい航して那覇港の岸壁を離岸作業中、B船が操船を適切に行わなかったため、A船とC船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。