
| 報告書番号 | MA2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 瀬渡船第27みこもと丸乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県下田市神子元島西岸の浅所 神子元島灯台から真方位196°170m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 瀬渡船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 瀬渡船第27みこもと丸は、神子元島西岸に接近中、岩場に乗り揚げた。 第27みこもと丸は、右舷中央部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が神子元島西岸において、釣り客の収容の際、船長が、前路に非常に強い潮流を認めたものの、過去に経験した程度と思い、瀬渡しポイントに接近したため、潮流により圧流されて浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。