
| 報告書番号 | MI2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月30日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船あけぼの2座洲 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港葛南区の千葉港市川第3号灯浮標西北西方の浅所 塩浜四等三角点から真方位145°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 貨物船あけぼの2は、水路を航行中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、霧で視界が悪い状況下、市川水路を航行中、船長が、舵が左15°で停止した状態となったものの、バウスラスターを使用して航行を続けたため、同水路外の浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。