
| 報告書番号 | MI2021-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月22日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油タンカー白凰丸座洲 |
| 発生場所 | 新潟県佐渡市両津港 両津漁港第2南防波堤灯台から真方位177°420m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年01月21日 |
| 概要 | 油タンカー白凰丸は、入航中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、喫水が船首約4.0m、船尾約4.8m、潮高が約20cmの状況下、両津港内を約5knの速力で北西進中、海図に記載された水深より浅くなっていた本件浅所の上を航行したため、座洲したものと推定される。 両津港内の最低水深は、平成24年1月19日刊行の海図W1181(両津港)では5.2mと記載されていたものの、本件定期フェリーのプロペラ水流によって本件浅所が形成されていたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。