
| 報告書番号 | keibi2020-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月02日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油タンカー光隆丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 関門港関門航路(関門航路第16号灯浮標) 小倉日明防潮堤灯台から真方位343°1,430m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年12月17日 |
| 概要 | 油タンカー光隆丸は、南東進中、灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が関門航路の右側端を南東進中、船長が、船首方に白色のブイを認め、漁船がえい網中なのではないかと思い、同ブイを確認することに意識を向けて航行を続けたため、本件灯浮標に接近していることに気付くのが遅れ、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。