
| 報告書番号 | keibi2020-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年05月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船兼石灰石運搬船第五十八かねと丸乗揚 |
| 発生場所 | 大分県杵築市守江港 守江港灯標から真方位274°230m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年12月17日 |
| 概要 | 貨物船兼石灰石運搬船第五十八かねと丸は、航行中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、航行中、航海士が、本件浅所の拡延状況を知らず、船長から守江港灯標の西方沖約0.2Mを通って航行するように指示されていたものの、守江港住吉浜西端の西方沖約0.2Mを通って航行すると思い込んで航行を続けたため、右転したところ、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。