
| 報告書番号 | keibi2020-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年03月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船DAMPIER MARU漁船第三十八祐幸丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市壱岐島西方沖 二神島灯台から真方位312°13.5海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 30000t以上:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年12月17日 |
| 概要 | 貨物船DAMPIER MARUは、航行中、また、漁船第三十八祐幸丸は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が自動操舵で南西進中、B船が船首を南西方に向けて漂泊中、A船の船橋当直者が船位の確認作業等を行いながら航行を続け、また、船長Bが、A船がB船を避けて行くと思い、操舵室を無人として機関室で潤滑油の点検等を行いながら漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。