
| 報告書番号 | keibi2020-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年02月27日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカー第五菱化丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 愛知県名古屋港第3区新宝ふ頭C4岸壁 名港東大橋橋梁灯(R1灯)から真方位073°90m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年12月17日 |
| 概要 | ケミカルタンカー第五菱化丸は、離岸操船中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、強風注意報が発表され、風速約12m/sの北西風が吹いている状況下、船長が、風速が約10m/sに弱まった時に離岸すれば離岸できると思い、ふだんどおり岸壁から約10m離して離岸を開始したため、約15~16m/sの北西の突風により本件岸壁に向かって圧流され、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。