
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 警戒船兼交通船ARCH乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県名護市汀間漁港南東方沖 高墓埼灯台から真方位285°1,150m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 警戒船兼交通船ARCHは、航行中、浅瀬に乗り揚げた。 ARCHは、乗船していた警備員7人が負傷し、船底外板の破口等を生じて沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大浦湾内を航行中、太陽光と海面反射で本件目標物が見えづらい状況下、船長が、ふだんと同じルートを航行しているものと思い、目視で航行を続けたため、本件浅瀬に接近して航行していることに気付かず、同浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:警備員7人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。