
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年05月01日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート幸春丸プレジャーボート智丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県西海市早埼東方沖(針尾瀬戸) 針尾瀬戸弁天島灯台から真方位289°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | プレジャーボート幸春丸は、南南東進中、また、プレジャーボート智丸は、漂泊中、両船が衝突した。 幸春丸は、船底部に擦過傷を生じ、また、智丸は、船体が前部付近から2つに分断した。 |
| 原因 | 本事故は、針尾瀬戸において、A船が南南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に他船はいないと思い、船首浮上により船首方に死角が生じた状態で航行を続け、また、船長Bが、航行中のA船がいずれB船を避けると思い、釣りを続けたため、両船が衝突したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。