
| 報告書番号 | keibi2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年02月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船第六十一住若丸バージ洸倫プレジャーボートZen衝突 |
| 発生場所 | 豊後水道速吸瀬戸北方沖 関埼灯台から真方位344°3.5海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:その他:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 押船第六十一住若丸は、バージ洸倫と押船列を構成して北北西進中、また、プレジャーボートZenは、漂泊中、洸倫とZenが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が船首方に死角が生じた状態で自動操舵によって北北西進中、C船が船首を北西方に向けて漂泊中、航海士Aが、前路に船舶はいないと思い、階下のトイレに行き、操舵室を無人として航行を続け、また、船長Cが、左舷方に認めたA船押船列が接近することはないと思い、右舷側で釣りを続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(Zen) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。