
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年08月21日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイブルーデンス被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 福岡県福岡市博多港第3区 博多港端島灯台から真方位016°800m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 水上オートバイブルーデンスは、浮体を引いて旋回中、浮体が漂泊中の水上オートバイに衝突し、搭乗していた2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、西戸埼西北西沖において、船長が1人で乗船し、約24mのトーイングロープで本件浮体をえい航しながら約20km/hの対地速力で南進中、船長が、船首方約10~15mの本件漂泊船に気付いて避けようとした際、本件浮体が振れても本件漂泊船まで届くことはないと思い、右舷方に約90°旋回したため、本件浮体が左舷方の本件漂泊船に向かって振れて接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。