
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二十五五月丸遊漁船将丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県南大隅町立目埼北方沖 立目埼灯台から真方位345°600m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 漁船第二十五五月丸は、南西進中、また、遊漁船将丸は、錨泊中、両船が衝突した。 将丸は、釣り客1人が負傷し、船尾部の圧壊を生じ、第二十五五月丸は、右舷前部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、立目埼北方沖において、A船が南西進中、B船が錨泊中、船長Aが、同沖を過去に何度も航行しており、目視による見張りのみで航行を続け、また、船長Bが、周囲に他船を認めず、錨泊中は航行中の他船が自船を避けてくれると思い、操舵室内にある魚群探知機の操作を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客(将丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。