
| 報告書番号 | keibi2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月20日 |
| 事故等種類 | 火災 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第八住力丸火災 |
| 発生場所 | 香川県高松市小槌島北方沖 小槌島灯台から真方位003°780m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 砂利採取運搬船第八住力丸は、東進中、機関室から火災が発生した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が本件工事以降に本件ボルトの点検が行われていない状態で東進中、本件ボルトが折損し、連接棒大端部がクランクピンから外れて高温の燃焼ガス及び噴射された燃料がクランクケースに入り、連接棒大端部が本件ドアを突き破った際、同ケースに空気が入ったため、発火したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。