
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年06月10日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船興星丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 山口県柳井市柳井港東方沖(大畠航路第3号灯浮標) 大磯灯台から真方位256°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 液化ガスばら積船興星丸は、西南西進中、灯浮標に衝突した。 興星丸は、右舷船尾部外板に擦過傷を生じ、また、灯浮標は、上部防護枠等に曲損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が柳井港東方沖を西南西進中、航海士が、針路を本件灯浮標の右方約100mに向け、船橋内後部の海図台の前で後方を向いて立ち、海図の整理を行いながら航行を続けたため、右方に当て舵を取っておらず、南西流に圧流され、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。