
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船泰正丸漁船第2道創丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県瀬戸内市虫明漁港 虫明漁港9号防波堤灯台から真方位170°230m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 漁船泰正丸は、北進中、また、漁船第2道創丸は、航行中、両船が衝突した。 第2道創丸は、船長が死亡し、左舷舷縁の割損等を生じ、また、泰正丸は、左舷船首部甲板の割損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本件水道において、A船が、本件水道の中央付近を北進中、船長Aが、前路に航行の支障となる船舶がいないと思い、左舷船首方に死角が生じた状態で航行を続けたため、B船と接近している状況に気付かず、A船の左舷船首部とB船の左舷中央部とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長(第2道創丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。