
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年06月26日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | プレジャーボート高貴施設損傷(定置網) |
| 発生場所 | 福岡県志摩町野北漁港沖、野北港西防波堤灯台から真方位225°400m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗船し、福岡県志摩町のマリーナ北西約11海里の烏帽子島沖で釣りをしたのち、帰航中、平成21年6月26日23時30分ごろ、定置網に進入し、同網のロープをプロペラに巻き込み航行不能となった。 福岡県水難救済会野北救難所が出動して3人を救助し、翌27日00時50分ごろ野北漁港に入港した。また、本船は夜が明けてから引き下ろされた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、志摩町野北漁港沖において、本船が航行中、水路調査を適切に行わなかったため、定置網に進入したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。