
| 報告書番号 | MA2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第十八鉱運丸引船第二十六冨美丸起重機船新星衝突 |
| 発生場所 | 和歌山県串本町潮岬南方沖 潮岬灯台から真方位138°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 貨物船第十八鉱運丸は、東進中、また、引船第二十六冨美丸は、起重機船新星をえい航して西進中、第十八鉱運丸が新星に衝突した。 新星は、甲板員3人が負傷し、左舷船首部に破口等を生じ、また、第十八鉱運丸は、船首部に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、潮岬南方沖において、A船が東進中、B船がC船をえい航しながら西進中、航海士Aが、D船の船尾方から離れようと左転したため、B船引船列に接近し、A船がC船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員3人(新星) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。