
| 報告書番号 | keibi2020-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年02月12日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油タンカー第八しおた丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 京浜港川崎区の企業専用桟橋 川崎東扇島防波堤西灯台から真方位328°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年11月26日 |
| 概要 | 油タンカー第八しおた丸は、着桟作業中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、強風注意報が発表され、南西の風10m/s~13m/sの状況下、船長が、右舷錨の投下により接近速力を抑えることができると思い、着桟作業を行ったため、本船の左舷船首部が桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。