
| 報告書番号 | MA2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年11月30日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船若福丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 福岡県糸島市船越漁港 加布里港西防波堤灯台から真方位277°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | 漁船若福丸は、南東進中、防波堤に衝突した。 若福丸は、右舷船首部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、船越漁港を手動操舵により南東進中、船長が、右舵を取ったときにボールペンが床に落ちたことに気付き、舵を中央に戻してボールペンを拾おうと右手を伸ばした際、身体の一部が舵輪に当たり、舵が右に取られて本件防波堤に向かう進路となったため、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。