
| 報告書番号 | MA2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年01月12日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボート輝丸同乗者負傷 |
| 発生場所 | 岡山県備前市鴻島西方沖 虫明漁港9号防波堤灯台から真方位058°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | プレジャーボート輝丸は、北東進中、右舷方に急旋回し、落水した同乗者がプロペラ翼に接触して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、鴻島西方沖を北東進中、本件ジョイントに摩耗や変形が生じていたため、ステアリングロッド先端の嵌合部から本件ジョイントが抜け、右舵が取られた状態となって右舷方に急旋回し、船長及び同乗者が振り落とされて落水し、同乗者がプロペラ翼に接触して負傷したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。