
| 報告書番号 | MA2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年06月01日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船一栄丸プレジャーボートいそたか丸衝突 |
| 発生場所 | 中部国際空港島南方沖 中部国際空港南進入灯施設先端灯から真方位029°620m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | 遊漁船一栄丸は北東進中、また、プレジャーボートいそたか丸は錨泊中、一栄丸がいそたか丸に衝突した。 一栄丸は船首部外板の擦過傷を生じ、また、いそたか丸は左舷船首部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本件空港島南方沖において、A船が、北東進中、本件錨泊船とB船との間を航行しようとする際、船長Aが、本件錨泊船から離れて航行することに気を奪われながら右転を続けたため、B船に向かう状況となったことに気付かず、B船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。