
| 報告書番号 | keibi2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年12月14日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボートマーキュリー3運航不能(絡索) |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市南九十九島テンモク島北西方沖 九十九島湾大崎防波堤灯台から真方位139°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | プレジャーボートマーキュリー3は、東北東進中、養殖いかだの錨索が推進器に絡まり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、月明かりで周囲が見える状況下、本船が東北東進中、船長が、係留場所に近くなって安心し、GPSプロッターの使用に代えて目視で航行したため、養殖いかだに接近し、同いかだの錨索がプロペラに絡まって主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。