
| 報告書番号 | keibi2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート彪河乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市郷ノ浦港南東方沖 壱岐郷ノ瀬灯台から真方位352°1,410m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | プレジャーボート彪河は、航行中、浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が手動操舵で南東進中、船長が、背もたれ付きの椅子に腰を掛けた状態で居眠りに陥り、漁場を通過して同じ針路で航行を続けたため、漁場付近の浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。