
| 報告書番号 | keibi2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第六明祐乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県苅田町苅田港東防波堤灯台から真方位205°1,140m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、最深喫水約2.4mで、苅田港において工事現場で土運船を押し、機関を前、後進にかけて船体姿勢を制御中、平成21年1月12日15時30分ごろ、両舷プロペラが海底に抵触し船尾に衝撃を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が苅田港において、船体姿勢を制御中、工事によって海中に散乱した土石による水深の変化に気付かなかったため、プロペラが海底の土石に抵触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。