
| 報告書番号 | keibi2020-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2019年10月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第一明隆丸乗揚 |
| 発生場所 | 高知県須崎市須崎港 須崎港湾口西防波堤東灯台から真方位277°100m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2020年10月29日 |
| 概要 | 貨物船第一明隆丸は、航行中、消波ブロックに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が本件防波堤に向けて航行中、船長が、左舷船首方から前路を横切る漁船に意識を向け、速力を落とすことを失念して航行していたため、本件防波堤が目前に迫っていることに気付いて全速力後進としたものの、本件消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。